
箱から出した瞬間は、「ただの素材」…
あなたの手で『作品』になる
可愛さも エロさも 完成させよう
未塗装・未組立
(ガレージキット)
3Dプリンター出力品
(光造形レジン製)
成人向け表現あり
(R18+)

箱から出した瞬間は、“ただの素材”。
あなたの手で“作品”になる
可愛さも エロさも 完成させよう
未塗装・未組立
(ガレージキット)
3Dプリンター出力品
(光造形レジン製)
成人向け表現あり
(R18+)
“公式の素体”を、あなたの仕上げで完成させる
箱の中身は、未塗装・未組立のパーツ一式。
表面処理、本塗装、質感表現――最後の一手はあなたが決める。
インサイトが過去発売した商品を、そのまま“素材”として提供します。
可愛さもエロさも、あなたの手で引き出してください。












ラインナップ
あなたの技量に合わせて選べる、肉感少女ガレージキット。
肉感少女
巨乳令嬢と秘密の性指導
スカーレット 1/2スケール
未塗装未組み立てキット



※写真は1/4スケールを使用した塗装見本です。
| スケールサイズ: | 1/2スケール |
| 全高サイズ: | 約580mm |
| 総パーツ数: | 17点 |
商品内容物
- 胴体(首から下部分)
- 顔
- 前髪
- 後ろ髪
- 左ツインテール
- 右ツインテール
- 左ツインテ用リボン
- 右ツインテ用リボン
- 椅子(8パーツ構成)
- 顔パーツデカール
▼Customers outside of Japan can purchase from this EC site.▼
肉感少女
巨乳令嬢と秘密の性指導
スカーレット 1/3スケール
未塗装未組み立てキット



※写真は1/4スケールを使用した塗装見本です。
| スケールサイズ: | 1/3スケール |
| 全高サイズ: | 約385mm |
| 総パーツ数: | 17点 |
商品内容物
- 胴体(首から下部分)
- 顔
- 前髪
- 後ろ髪
- 左ツインテール
- 右ツインテール
- 左ツインテ用リボン
- 右ツインテ用リボン
- 椅子(8パーツ構成)
- 顔パーツデカール
▼Customers outside of Japan can purchase from this EC site.▼
お届け時の状態について
ご購入前にご確認ください
本製品は、3Dプリンターで出力したガレージキットです。
お届けする商品は、一部サポート材を取り外し、洗浄・硬化・乾燥を行った状態のものとなります。
量産完成品のような仕上がりではなく、お客様ご自身で表面処理・組み立て・塗装を行っていただく前提の商品です。
そのため、パーツ表面には3Dプリンター出力品特有の状態が見られます。
あらかじめご了承のうえ、ご購入ください。

サポート跡
出力時に必要なサポート材を取り外した箇所には、接点の跡が残ります。
表面処理により整えていただく前提の状態です。

積層跡
3Dプリンターの製法上、表面に細かな積層跡が見られる場合があります。
特に曲面や角度の浅い面などでは、跡が比較的目立つことがあります。

サポート材が付いたままの箇所
破損防止のため、髪の毛先や装飾の先端、細長いパーツなどの繊細な部分には、あえてサポート材を残したままお届けする場合があります。
これらは輸送中の折れや欠けを防ぐためのものです。
お手元に届きましたら、パーツの状態を確認しながら慎重に取り外してください。
製作ガイド
以下の内容をよく読んで
パーツリストチェックして不足が無いことを必ず確認したら
あなた仕様の”肉感少女”の製作を開始してください。
必要な工具類・用品一覧
安全用品
- 防毒マスク
- 不織布マスク
- ニトリル手袋
- 保護メガネ
- エプロン
切り出し・下準備
- デザインナイフ
- ハサミ
- カッティングマット
- ニッパー
表面処理・加工
- 紙ヤスリ
- スポンジヤスリ
- ペンサンダー
- リューター
- 造形パテ
洗浄・拭き取り・作業補助
- ティッシュ
- キムワイプ
- 綿棒
- ウェットティッシュ
- ハンドタオル
- 爪楊枝
- ポリ袋
- ピンセット
- 小分けケース
- 作業用トレイ
仮固定・補助材
- マスキングテープ
- 両面テープ
- パーツクリップ/塗装持ち手
接着・デカール
- 瞬間接着剤
- エポキシ系接着剤
- 瞬間接着剤用硬化促進剤
- デカールのり
- 接着剤はがし液
下地・塗装材料
- プライマー
- サーフェイサー
- 模型用塗料
- 塗料うすめ液
塗装道具
- 筆
- 塗料皿
- エアブラシハンドピース
- コンプレッサー
- 塗装ブース
- 塗装用カップ
- 希釈ボトル
- 調色スティック/攪拌棒
仕上げ・メイク表現用品
- パステル
- ウェザリング
- アイシャドウチップ
- メイク用スポンジ
製作ガイド
3Dプリンター出力品キットの取り扱いについて
本製品は、光造形3DプリンターによるUVレジン出力品を使用したガレージキットです。
一般的なキャスト製キットとは素材特性が異なるため、組み立て・加工の際は以下の点をご確認のうえ、お取り扱いください。
安全に作業していただくために
パーツの研磨・加工時には、換気・マスク・保護メガネの着用をおすすめします。
削り作業で発生する粉塵を吸い込むことで、体質によってはアレルギー反応の原因となる場合があります。
作業は十分に換気された環境で行ってください。
パーツ表面について
3Dプリンター出力品には、製造工程上、サポート材の取り付け跡や積層跡が残る場合があります。
これらは素材および製法の特性によるもので、不良ではありません。
必要に応じて、ニッパーやヤスリなどで表面を整えてから塗装・組み立てを行ってください。
積層跡はごく細かな段差のため、気にならない場合はそのままでも問題ありません。
軸打ち・仮組み加工について
3Dプリンター製キットは、3Dデータ上でパーツ同士を正確に接続できるよう、あらかじめ接続用の凹凸形状を設けて設計しています。
そのため、レジンキャスト製キットで必要となることが多い軸打ち加工は、基本的に不要な設計となっています。
また、レジンキャスト製に比べて成型時の収縮や歪みが少ないため、比較的スムーズに仮組みを行いやすい仕様です。
ただし、素材の特性上、わずかな個体差やパーツの反りが生じる場合がございます。
接着前には必ず仮組みを行い、必要に応じて接続部の削り込みや差し込み具合の調整を行ってください。
表面処理について
サポート跡の処理として、粗めのヤスリ(#240~#320程度)で出っ張りを整えた後、#320~#600程度で研磨し、さらに#800~#1000程度へと、段階的に粒度を細かくしながら表面をならしていく方法が一般的です。
特にスポンジヤスリは曲面にもなじみやすいため、仕上げに適しています。
ただし、同じ箇所を何度も削りすぎると、パーツ本来のエッジや造形がだれやすくなるため注意が必要です。
そのため、まずは#320~#600程度までで全体を整えた後、必要に応じてペンサンダーでスポンジヤスリの#800~#1000程度で仕上げる流れがおすすめです。
もちろん、パーツ形状や仕上がりの好みによって細かな調整方法は異なりますが、無理にすべてを完璧に削り込もうとせず、塗装に進めるバランスを意識して作業することがきれいに仕上げるコツです。
離型剤落とし工程について
レジンキャスト製では、「シリコン型」に樹脂を流し込む際に、型から剥がしやすくするための油(離型剤)を使用するためパーツにべっとり付着していますが、3Dプリンター出力品は、製造工程でそういった油を一切使いません。そのため、本来は「離型剤を落とす」という工程自体が必要ありません。
基本的には、表面の細かな皮脂油や切削粉などを水や中性洗剤で軽く洗い流すだけでそのまま塗装へ進んでいただけます。
もし、塗装のノリを良くするために念入りな洗浄を行いたい場合は、素材の破損を防ぐため注意して作業を行ってください。
3Dプリンター製レジンは、水分や溶剤を吸収しやすい繊細な性質を持っています。
洗浄を行った後は、水分が完全に抜けるまでしっかりと乾燥させてからサフ吹きや塗装を行ってください。
乾燥が不十分なまま塗装すると、後から塗装が剥がれる原因になります。
従来の「離型剤落とし」にはたくさんのアプローチがありますが、3Dプリンター製に対してそれらを当てはめると、どうなるかを整理しました。
| 中性洗剤で洗う | ⭕️ 推奨 3Dプリンター製でも、手の油(皮脂)や、サポート材を削った際に出る「削り粉」は付着しています。これを落とすために、中性洗剤と歯ブラシで優しく洗うのは最も安全で効果的です。 |
| 石油系溶剤で拭き取る (パーツクリーナー等) | ⚠️ 条件付きでOK 表面をサッと拭くだけなら、油分が綺麗に落ちて揮発するため問題ありません。ただし、ジャバジャバと液をかけすぎると破損の原因になります。 |
| お湯で茹でる(煮沸) | 💀 絶対にNG キャスト製ならパーツの歪み取りを兼ねて茹でる人が多いですが、3Dプリンター製は熱で素材自体が変形してしまいます。 |
| 専用の離型剤落としに漬け込む (レジンウォッシュ等) | 💀絶対にNG 強力な溶剤のプールにドブ漬けすると、レジンに溶剤が染み込み、内部から体積が膨張して変形してしまいます。 |
塗装について
サポート材の除去や表面処理が完了した後、そのまま塗装工程へ進めます。
塗装には一般的な模型用塗料をご使用いただけます。
塗装前には、必ずプライマーによる下地処理を行ってください。通常のサーフェイサーのみでも塗料は定着しやすいとされていますが、素材との相性によって密着性が不足する場合があります。塗装剥がれを防ぐため、プライマーの使用を推奨いたします。
また、全面塗装後の仕上げには、ツヤ有り・ツヤ消しなどお好みに合わせたトップコートをご使用ください。特にUVカット効果のあるものは、紫外線による変色や塗装面の劣化を抑える効果が期待でき、耐久性維持の面でも有効です。
パーツ表面のべたつきがある場合
弊社の出力品は、十分に洗浄・硬化を行った状態でお届けしております。
ただし、まれに一部のパーツに柔らかさや表面のべたつきが見られる場合があります。
これは、硬化がやや不十分な状態、または表面に未硬化レジンがごく少量付着している状態が原因となっている可能性があります。
表面の硬化を促進するため、UVライトを10分程度当てる方法をお試しください。
照射は一度に長時間行わず、様子を見ながら短時間ずつ行うことをおすすめします。
※専用の二次硬化機やネイル用のUVライトなどがおすすめです。
※長時間UVライトを当て続けると、反りや割れなどパーツ破損の原因となる場合があります。
必ず状態を確認しながら、照射しすぎにご注意ください。
※二次硬化はUVライトの使用を推奨いたしますが、太陽光でも硬化は可能です。
太陽光を使用する場合、専用機が不要でコストを抑えられる一方、硬化に時間がかかり、天候・季節・日照条件によって仕上がりに差が出る場合があります。
また、長時間日光に当てすぎると、レジンの黄変や劣化につながる可能性があります。
屋外で硬化させる際は、埃やゴミが付着しないよう注意し、様子を見ながら短時間ずつ行ってください。
それでもべたつきが残る場合
表面に硬化阻害を起こした未硬化レジンが残っている可能性があります。
この場合は、必ずマスクとゴム手袋といった保護具を着用して、
無水エタノール、またはイソプロピルアルコール(IPA)を使用してパーツ表面をやさしく洗浄してください。
洗浄後は、速やかに水分や溶剤を飛ばし、しっかり乾燥させてください。
その後、必要に応じて短時間の追加硬化を行うことで、状態が改善する場合があります。
接着について
UVレジンは模型用のセメント系接着剤は使用できません。
組み立てには、瞬間接着剤、エポキシ系接着剤などをご使用ください。
保管について
UVレジン出力品は、保管環境や経年により、反り・ひび・表面変化が起こる場合があります。
直射日光、高温多湿を避け、安定した環境で保管してください。
長期間、未塗装のまま保管するよりも、塗装やトップコート仕上げを行うことで表面保護につながります。
なお、購入後すぐに著しいひび割れや調整が困難な変形や欠けがある場合は、サポート窓口へご連絡ください。

